【使い方】BLUETTIのソーラーパネルを快適に使おう!PV200(200W)レビュー

【使い方】BLUETTIのソーラーパネルを快適に使おう!PV200(200W)レビューポータブル電源
きにねこ
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発火しないとポータブル電源として話題のBLUETTI。ソーラーパネルと組み合わせて使えば3泊4日キャンプ、電気の自給自足生活もめっちゃ捗ります。といっても、ソーラーパネルってどうやって接続すれば良いの?実際の発電量や使い方は?互換性はどんな感じ?どのソーラーパネルがオススメなの?といった疑問も湧く。そこでBLUETTIのソーラーパネルについて徹底的にまとめました。BLUETTIのソーラーパネルに興味がある人は参考にしてもらえると嬉しいですね。では早速!

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BLUETTIのポタ電はソーラーパネルと接続して使おう

最強の長寿命・タフネス系ポータブル電源「BLUETTI」

前回の記事「BLUETTIって評判良いの?どこの国のどんな会社か徹底調査!【EB70Sレビュー】」でも紹介した通り、BLUETTIは非常に優秀なポータブル電源。他メーカーと比較しても、BLUETTIの良さはしっかり際立っており、自信を持ってオススメするポタ電ブランド

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そんなBLUETTIのポータブル電源ですが、せっかくならソーラーパネルと一緒に使うと、より心強い。長期間のキャンプや車中泊、電気の自給自足生活にも役立つ最強電源へと進化するにゃ

実際、BLUETTIのポータブル電源にソーラーパネルを組み合わせて使っている人は非常に多い。

【ポータブル電源】キャンピングカー太陽光発電で充電 電気代節約と災害対策にも/BLUETTI(ブルーティ) EB55

きにねこ
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みんなBLUETTIのポータブル電源にソーラーパネルを組み合わせて大活躍中ですね!では早速、BLUETTIのポータブル電源にソーラーパネルを組み合わせて使う時の注意点、使い方などを紹介していこう。

私が使っているBLUETTI PV200(200W)の紹介レビュー

私が使っているソーラーパネルはBLUETTI PV200ソーラーパネル(200W)

  • 最大発電量は200W。これ1枚でEB55(537Wh)なら約5時間でフル充電
  • 発電効率は脅威の23.4%。シャープ製といった家庭用太陽光パネルより発電効率◎
  • 重さも7.3kgと軽量。折りたためるから非常にコンパクト。片手で持ち運びOK
きにねこ
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という感じの素晴らしいソーラーパネルにゃ。実際、本当に発電効率はめっちゃ高い。実際の計測データもあるので参考にして欲しいにゃ。

BLUETTI ソーラーパネル PV200(200W)の使い方、準備編

まずはBLUETTIソーラーパネルを設置場所に持ってこよう。

BLUETTI ソーラーパネル PV200は片手で持ち運びOK

取っ手が付いており、重さも7.3kgなのでこんな感じで持ち運びOK。

ソーラーパネルを設置したい場所に持ってきたら、留め具を外します。後はパタパタパタと広げるだけ。めちゃくちゃ簡単

留め具を外し
地面に置き
パタパタ広げていく

完全に広げ終わった状態がこちら。

ソーラーパネルを広げ終わった状態

完全に広げると大きさは59cm×227cmほど。

次は裏面の自立式スタンドを設置していく。

自立スタンドを起こしていく
まずは1個
すべて起こした状態

自立式スタンドは角度を3段階で調整できます。

35度くらいのほぼ真上を向いた状態、45度、そして55度くらい。その日の太陽の位置を基準に、直角に光が当たるよう角度を調整すると発電量が増えて◎

角度調整も完了。良い感じに設置できました。

完成した状態がこちら。

ところで、BLUETTIのソーラーパネルの特徴は23.4%という高い変換効率だけでなく、パネル表面に特殊フッ素樹脂コーティング(ETFE)を施すことで耐久性を大幅に向上している点。

液晶パネル表面
表面に特殊フッ素樹脂コーティング(ETFE)が見える
きにねこ
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安価なソーラーパネルに使われるPETフィルムは黄色化、剥がれ、穴あきで耐久性がいまいちなんですよね。このソーラーパネルのコーティングは指で触ってわかる感じられる分厚さ。保証期間が24か月と長いのも、耐久性に自信を持っているからにゃ。

実際に発電してみる、発電量も計測

ではいつものように発電してみよう。

発電はソーラーパネル裏面のバックからMC4コネクタを取り出し、ポータブル電源側のMC4コネクタ(ポタ電付属品)と接続するだけ。

パネル裏側のバックからMC4コネクタを取り出し
自分のポタ電と接続

BLUETTIのポタ電であれば購入時に、こんなMC4コネクタが付属されていると思います。写真は私のEB70Sを購入した時についてきたMC4ケーブル。

基本的にはソーラーパネルとポタ電の互換性を気にする必要は無し。

ポタ電に付属してくる充電用MC4ケーブル

もし、MC4ケーブルが無い時は変換ケーブルを用意するようにしましょう。

ケーブルの長さはポタ電コードと合わせて2.5m以上。ポタ電から遠くに設置しても良いものの、私はいつもソーラーパネルの裏側の日陰にポタ電を置いて充電しています。

接続すると、すぐに充電が始まります。

137Wで充電中
142Wで充電中

「200Wのソーラーパネルなのに、137~142Wしか充電できないの?」と思った方、すみません、すべては天候のせいです。今日はこの通り。曇り

雲が無い部分が全くなし
太陽も雲に覆われてしまっています。

おまけに写真を撮った日は3月とまだまだ日差しが弱い時期。完全に写真を撮る日を間違えています。が、逆に考えてみて欲しい。日差しの強くない3月の曇りでも、137~142Wも発電する高性能ソーラーパネルだと・・。

また次回、外にお出かけするときに再度発電量の写真を撮ろうと思うものの、他の愛用者の様子を見てもわかる通り、通常は160W以上も発電してくれる子です。これ一般的な太陽光パネルの性能で考えれば非常に高い変換効率。

YouTube動画より
YouTube動画より

※写真のYouTube動画はこちらの2つ
時代は200W!最新の最強折り畳みソーラーパネル「BLUETTI SP200」で実験充電
【ついに200W出力の大台に!!】BLUETTI新作ソーラーパネルSP200を使ってみた♪

きにねこ
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BLUETTIのソーラーパネルはしっかり作られたメーカー純正品。耐久性も非常に高いため何年の使えるし、ポタ電のおともにほんと最強にゃ。でも、買うのはBLUETTI PV200で本当に良いのか?という方もいると思うので、BLUETTIのソーラーパネルを比較しました。

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BLUETTIのソーラーパネル比較表

公式サイトではBLUETTIの最新ソーラーパネルは現在4種類発売されています。が、Amazonや楽天で購入可能なSPから始まるモデルも含めれば6種類見つかります。

購入可能な通販サイト、それぞれの発電性能や注意点、価格をまとめると次の通り。

120W発電モデル比較表

120W発電モデルは3つ販売されています。発電性能はどれも一緒。重さやデザイン、収納時のサイズなどが異なります。

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV120Sソーラーパネル
定価:39,800円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:120Wh
発電効率:23.4%
開路電圧:24.8V
短絡電流:6.1A
重さ:6.8kg
収納時サイズ:461*552mm
防水防塵:IP67

迷ったらコレを選べばOK
防水防塵性能が一番高く、耐久性に優れている。
やや重いが耐久性向上モデル
PV120ソーラーパネル
定価:39,800円
公式サイトでのみ購入可能
※クレカ決済対応

発電量:120Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:19.6V
出力電流:6.1A
重さ:5.7kg
収納時サイズ:533*470mm
防水防塵:IP65
公式サイトでしか販売していないモデル
安売りセールしてたら即買いでOK
SP120ソーラーパネル
定価:39,800円
Amazon
楽天市場
発電量:120Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:19.8V
出力電流:6.06A
重さ:4.2kg
収納時サイズ:41.5*410mm
防水防塵:IP65
ソーラーパネル四隅にハトメ穴があり。
床置きして設置だけでなく、ぶら下げて設置できるのが強み
重さも一番軽い
BLUETTIのソーラーパネル比較表
きにねこ
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120Wモデルは全部で3種類。どれも発電効率は同じなので、値段と、重さ、耐久性などで比較して選べばOK。一番のオススメはスタンダードはPV120Sにゃ。

200W発電モデル比較表

120W発電モデルは2つ販売されています。こちらも発電性能は一緒。重さやデザイン、収納時のサイズなどが異なります。

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV200ソーラーパネル
定価:59,980円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:200Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:20.5V
出力電流:9.7A
重さ:7.3kg
収納時サイズ:590*600mm
防水防塵:IP65
迷ったらコレを選べばOK
最新モデルということもあり、セールや割引が多め
耐久性もしっかりモデル
ただし、やや重く、収納時のサイズも少し大きめ
SP200ソーラーパネル
定価:67,800円
Amazon
楽天市場
発電量:200Wh
発電効率:23.5%
出力電圧:20V
出力電流:10A
重さ:6.5kg
収納時サイズ:525*520mm
防水防塵:IP65
ソーラーパネル四隅にハトメ穴があり。
床置きして設置だけでなく、ぶら下げて設置できるのが強み
サイズも小さめで重さも軽い
BLUETTIのソーラーパネル比較表
きにねこ
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200W発電モデルならPV200がおすすめにゃ。セールの頻度が高いからお買い得に購入できるチャンスが多いし、耐久性も向上した最新モデルにゃ。

350W発電モデル比較表

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV350ソーラーパネル
定価:99,800円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:350Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:37.5V
出力電流:9.2A
重さ:13.9kg
収納時サイズ:905*613mm
防水防塵:IP65
350Wモデルは出力電圧が高いため、
AC200P(2,000Wh)、EP500(5,120Wh)といった大容量ポタ電と相性◎
BLUETTIのソーラーパネル比較表
きにねこ
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350W発電モデルはPV350一択。大容量のポタ電を持っているなら購入候補だけど、個人的には重さも軽く扱いやすい200Wパネルを複数購入する方がおすすめにゃ。

BLUETTIのソーラーパネルの互換性について

BLUETTIのソーラーパネルはすべて互換性の高いMC4ケーブルコネクタが採用されています。

MC4ケーブルは太陽光発電システムの給電用に開発された電線。太陽光発電専用のケーブルということで防水性、耐摩耗性、使いやすさに優れています。多くのソーラーパネルに採用されているコネクタなので、延長ケーブルなども市販されています。

このため、MC4ケーブルで給電できるポータブル電源であれば、BLUETTI以外のポタ電でも充電可能。もし、MC4コネクタ以外のコネクタが採用されていたとしても、変換コネクタを使えばOK。

BLUETTIのソーラーパネルは互換性に優れたソーラーパネルです。

他社品の安いソーラーパネルでポタ電は充電できるの?

結論から言えば不可能ではありません。

が、ソーラーパネル側の入力電圧や入力電流が高すぎると、バッテリーの劣化を早める原因や損傷する原因にもなります。

逆に入力電圧が低すぎると、発電はしてるのに全然充電されないということも。

きにねこ
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少しでも不安を感じるなら、BLUETTIのポタ電にはBLUETTIのソーラーパネルが一番オススメの組み合わせにゃ。BLUETTIのソーラーパネルは高耐久力、防水防塵、24か月保証、BLUETTIポタ電と電流・電圧の互換性◎。日本支社もあるメーカーなので信頼度も段違いにゃ。

関連記事:【工場写真有】BLUETTIって評判良いの?どこの国のどんな会社か徹底調査!

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【使い方】BLUETTIのソーラーパネルを快適に使おう!まとめ

以上、BLUETTIのソーラーパネルを快適に使おう!まとめでした。

きにねこ
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私が使っているBLUETTIのソーラーパネルはPV200。BLUETTIのすべてのポタ電にオススメの一番バランスが取れたモデル。PV200だけだと発電量が足りない。という時は120Wパネルを追加購入したり、200Wパネルを追加購入するのが一番賢い流れだと思うにゃ。

120W発電モデル比較表

120W発電モデルは3つ販売されています。発電性能はどれも一緒。重さやデザイン、収納時のサイズなどが異なります。

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV120Sソーラーパネル
定価:39,800円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:120Wh
発電効率:23.4%
開路電圧:24.8V
短絡電流:6.1A
重さ:6.8kg
収納時サイズ:461*552mm
防水防塵:IP67

迷ったらコレを選べばOK
防水防塵性能が一番高く、耐久性に優れている。
やや重いが耐久性向上モデル
PV120ソーラーパネル
定価:39,800円
公式サイトでのみ購入可能
※クレカ決済対応

発電量:120Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:19.6V
出力電流:6.1A
重さ:5.7kg
収納時サイズ:533*470mm
防水防塵:IP65
公式サイトでしか販売していないモデル
安売りセールしてたら即買いでOK
SP120ソーラーパネル
定価:39,800円
Amazon
楽天市場
発電量:120Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:19.8V
出力電流:6.06A
重さ:4.2kg
収納時サイズ:41.5*410mm
防水防塵:IP65
ソーラーパネル四隅にハトメ穴があり。
床置きして設置だけでなく、ぶら下げて設置できるのが強み
重さも一番軽い
BLUETTIのソーラーパネル比較表
きにねこ
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120Wモデルは全部で3種類。どれも発電効率は同じなので、値段と、重さ、耐久性などで比較して選べばOK。一番のオススメはスタンダードはPV120Sにゃ。

200W発電モデル比較表

120W発電モデルは2つ販売されています。こちらも発電性能は一緒。重さやデザイン、収納時のサイズなどが異なります。

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV200ソーラーパネル
定価:59,980円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:200Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:20.5V
出力電流:9.7A
重さ:7.3kg
収納時サイズ:590*600mm
防水防塵:IP65
迷ったらコレを選べばOK
最新モデルということもあり、セールや割引が多め
耐久性もしっかりモデル
ただし、やや重く、収納時のサイズも少し大きめ
SP200ソーラーパネル
定価:67,800円
Amazon
楽天市場
発電量:200Wh
発電効率:23.5%
出力電圧:20V
出力電流:10A
重さ:6.5kg
収納時サイズ:525*520mm
防水防塵:IP65
ソーラーパネル四隅にハトメ穴があり。
床置きして設置だけでなく、ぶら下げて設置できるのが強み
サイズも小さめで重さも軽い
BLUETTIのソーラーパネル比較表
きにねこ
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200W発電モデルならPV200がおすすめにゃ。セールの頻度が高いからお買い得に購入できるチャンスが多いし、耐久性も向上した最新モデルにゃ。

350W発電モデル比較表

見た目モデル特徴どんな人におすすめ?特徴は?
PV350ソーラーパネル
定価:99,800円
公式サイト
※クレカ決済対応
Amazon
楽天市場
発電量:350Wh
発電効率:23.4%
出力電圧:37.5V
出力電流:9.2A
重さ:13.9kg
収納時サイズ:905*613mm
防水防塵:IP65
350Wモデルは出力電圧が高いため、
AC200P(2,000Wh)、EP500(5,120Wh)といった大容量ポタ電と相性◎
BLUETTIのソーラーパネル比較表
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350W発電モデルはPV350一択。大容量のポタ電を持っているなら購入候補だけど、個人的には重さも軽く扱いやすい200Wパネルを複数購入する方がおすすめにゃ。

BLUETTIのソーラーパネルのタイムセール、クーポン情報が下記リンクからチェック可能!
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